直近の正常な月経(生理)が始まった初日(Day 1)を選択してください。
黄体期(高温期)は排卵から次回月経までの期間です。通常約14日間(標準範囲:12〜16日)で個人差が比較的少ない特徴があります。
ご年齢に応じた卵巣予備能および自然受胎率(周期あたりの平均妊娠確率)の統計的傾向を反映します。
成熟した卵胞から卵子が排出される排卵は、次回生理開始予定日の約14日前(黄体期)に起こります。
精子は女性の頸管粘液内で最長約120時間(5日間)生存可能ですが、排卵された卵子の受精可能期間はわずか12〜24時間に限られます。
精子の生存期間(約3〜5日)と卵子の受精可能寿命(約12〜24時間)の重なりにより、排卵日1〜2日前の性交が最も高い妊娠確率を示します。
受精卵の着床から約2〜3日後にhCGホルモンの分泌が急増します。早期妊娠検査薬(感度 25mIU/mL)は排卵後12〜14日目(生理予定日頃)から、通常の市販検査薬(感度 50mIU/mL)は生理予定日1週間後からの判定が推奨されます。